連続実話小説4
ナンバーがなくなってしばらくたったある日の昼。
原付に乗った警察官とすれ違う。
すれ違うときに警察官はずっとこっちを見てる。
もしかするとUターンして追っかけてくるかもしれないと思い、すぐ近くのコンビニに入った。
警察官は追っかけては来なかった。
良かったと思う反面、早くナンバーを手にいれなければと思い、手続きの方法をきちんと調べることにした。
(続く)
ナンバーがなくなってしばらくたったある日の昼。
原付に乗った警察官とすれ違う。
すれ違うときに警察官はずっとこっちを見てる。
もしかするとUターンして追っかけてくるかもしれないと思い、すぐ近くのコンビニに入った。
警察官は追っかけては来なかった。
良かったと思う反面、早くナンバーを手にいれなければと思い、手続きの方法をきちんと調べることにした。
(続く)
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バンド練習終わって独りですきやで飯食ってました。
なぜか店内で流れてたのはラルクアンシエルの「あなた」
昔カラオケで歌ったな~なんて思い出したら、俺達の中でも取り分け歌がうまかったあいつを思い出した。
時計を見ると、8月7日から8日へと変わった時だった。
あぁ、そういえば今日、あいつの誕生日だ。なんて思い出した。
たまたま偶然。
何年かぶりにメールしてみた。
どうやらアドレスは変えてないらしい。
同じ空間、時間を楽しんだ仲間が、今日も元気に生きていてくれたらいいなって、そんな偽善的なことを考えた独りのすき家でした。
なぜか店内で流れてたのはラルクアンシエルの「あなた」
昔カラオケで歌ったな~なんて思い出したら、俺達の中でも取り分け歌がうまかったあいつを思い出した。
時計を見ると、8月7日から8日へと変わった時だった。
あぁ、そういえば今日、あいつの誕生日だ。なんて思い出した。
たまたま偶然。
何年かぶりにメールしてみた。
どうやらアドレスは変えてないらしい。
同じ空間、時間を楽しんだ仲間が、今日も元気に生きていてくれたらいいなって、そんな偽善的なことを考えた独りのすき家でした。
連続実話小説2
警察署に行って、遺失物届けを出すところに行く。
「何をなくされたんですか?」
「ナンバーなんですけど。」
「ああ、聞いてます。」
話が早い。
いろいろ書いて帰る。
もしかしたら学校に落ちてるかもしれないから、学校の事務室にも届けを出すことに。
学校の事務員さんに、
「学校始まって以来のなくしものだよ(笑)」
て言われる。
学校の歴史に名を刻んだから悪くはない。
とりあえず見つかることを期待してしばらくナンバーなしで過ごすことにした。
(続く)
警察署に行って、遺失物届けを出すところに行く。
「何をなくされたんですか?」
「ナンバーなんですけど。」
「ああ、聞いてます。」
話が早い。
いろいろ書いて帰る。
もしかしたら学校に落ちてるかもしれないから、学校の事務室にも届けを出すことに。
学校の事務員さんに、
「学校始まって以来のなくしものだよ(笑)」
て言われる。
学校の歴史に名を刻んだから悪くはない。
とりあえず見つかることを期待してしばらくナンバーなしで過ごすことにした。
(続く)
連続実話小説2
パトカーからおっちゃんが出てきて、気軽に話しかけてくる。
「兄ちゃん、車の前どうした?」
何のことかわからない。
「え?何ですか?」
「ナンバーないよ。」
前を確認すると本当にナンバーがない。
罰金や減点が頭の中を駆け巡る。
そのことを聞くつもりで、どうなるんですかと尋ねる。
「とりあえず遺失物届け出しといて。」
そんなことを言い、おっちゃんは帰っていった。
どうやら罰金や減点はなしですんだようだ。
とりあえず言われた通り、遺失物届けを出すために警察署へ向かった。
(続く)
パトカーからおっちゃんが出てきて、気軽に話しかけてくる。
「兄ちゃん、車の前どうした?」
何のことかわからない。
「え?何ですか?」
「ナンバーないよ。」
前を確認すると本当にナンバーがない。
罰金や減点が頭の中を駆け巡る。
そのことを聞くつもりで、どうなるんですかと尋ねる。
「とりあえず遺失物届け出しといて。」
そんなことを言い、おっちゃんは帰っていった。
どうやら罰金や減点はなしですんだようだ。
とりあえず言われた通り、遺失物届けを出すために警察署へ向かった。
(続く)
連続実話小説1
6月12日木曜日。
よく晴れた日だった。
僕は学校も終わり、車で移動していた。
途中でパトカーとすれ違う。
シートベルトもスピードも大丈夫だから、特に気にすることなくやりすごす。
またしばらく走っていると、後ろからパトカーがついてくる。
ただサイレンがなっているわけではない。
しばらくしてもずっとついてくるので、車を止めてみる。
するとパトカーに横付けされた。
(続く)
6月12日木曜日。
よく晴れた日だった。
僕は学校も終わり、車で移動していた。
途中でパトカーとすれ違う。
シートベルトもスピードも大丈夫だから、特に気にすることなくやりすごす。
またしばらく走っていると、後ろからパトカーがついてくる。
ただサイレンがなっているわけではない。
しばらくしてもずっとついてくるので、車を止めてみる。
するとパトカーに横付けされた。
(続く)
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